2019年10月11日

適材適所で全体最適

建設業界はICT活用などの「大きな改革」が訪れていて、変化しない人や会社は「苦しい状況」が待ち構えているかもしれません。

「知らないことが多くて楽しいです」と60歳代の現場代理人さんが前向きな発言をしていました。

素晴らしいことと思いますが、あまり無理もしないでくださいねともお話しさせてもらいました(汗)

本心で「楽しんでいる」のなら良いのですが、自分自身を納得させるために「楽しまなくては」無理をして思い込んでいるようにも感じたからです。

現場事務所のパソコンの状態を見るだけで、スキルは想像できますからね(笑)

年齢や立場を考えると実行部隊として動く必要もないと思うのです。

それよりは「良く把握」して、会社全体がスムーズに取り組めるように導くことができると良いと思いました。

ICT活用も重要ですが、本質は生産性を高め、離職率を下げ、人材を育成することですよね。

ならば、現場がバラバラに取り組むよりは、それぞれが自分の持てるスキルを発揮できる「適材適所」とするだけで生産性も上がり、人材確保・育成に繋がると思いますよ。


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