2019年10月07日

不測の事態

先週金曜日、台風の影響で飛行機が欠航となり、1日予定が変わってしまいました。

予想はしていたので、宿泊や代替えの交通がスンナリ確保できたのは良かったです。

予測していることへの対応は良いとして、予測していなかったこと、即ち「不測の事態」もよくあることですよね。

よくある・・ということは「不測」は発生率が高い「必ず起こること」と予測することができるわけです(意味わかりますか?)

不測の事態を想定することが、危機管理であり「事故や災害を未然に防ぐ」ことになるわけです。

例えば「何が発生」するかは予測できずとも、不測の事態には「慌てない」とだけ肝に銘じておく。

不測の事態にこそ「冷静な判断と対応」が必要となりますからね。

また、会社や現場で対処する場合は、一人ではありませんから、それぞれの役割だけは決めておいた方が良いでしょう。

施工計画書の「緊急連絡表」を見ると「相互に連携」していないケースもありますね。

不測の事態が発生した時こそ、配置技術者の技量や会社の支援体制などの真価が問われるのです。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!安全管理 

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