2019年10月02日

生き方に余裕

先日訪問させていただいた建設会社で、定年後に嘱託で働いている70歳代の方とお話しさせていただきました。

とても穏やかで、品があって「生き方に余裕」を感じ、かっこいいなぁ・・と思いました。

社長の子供時代から知っている「元工事部長」で、現部長を始め社員の多くが「元部下」なのですが、威張ることもなく率先して「安全書類」をコピーするなど雑用も行っています。

現部長の話では「昔は怖い存在」とのことで、どちらかというと「ワンマン」な指導をされていたようです(笑)

今は周囲との「協調」を配慮しているようですから、怖い存在だったのは「部長としての責任」があったからなのでしょうね。

実際、私が「品がある」と感じたのも「言葉」の他に「物腰」「笑顔」「姿勢」などの行動で人柄が伝わったからです。

また「余裕」を感じられたのは、常に全体を俯瞰して見て、周りへの配慮を目立たずに行っていると思ったからです。

俯瞰できるというのは「経験」も大事ですが、良い意味で「責任」が軽くなったからできることでもあると思います。

多少のことでは動じず、落ち着いた対応で各現場を側面から支援しているわけです。

効率化ICTの活用だけでは無いですよね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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