2019年10月01日

良い仲間

ラグビーW杯が盛り上がっていますね。

激しくぶつかり合いながらもルールの基に闘い「ノーサイド」でお互いを仲間として称え合うのは素晴らしいです。

さて、土木のイメージを向上させようと努力する建設会社が多くある一方で、たった1社が「便宜を図ってもらう」ために多額の金品を用意したとの報道されると、建設業は「やはり政治や金にまみれている」などと「大きくイメージダウン」してしまいます。

自分たちの「利益のため」「ルール」「他の人の信頼」まで破ったことになるわけですが、良いことをするにも悪いことをするにも「1人」ではできません。

例えば、金品を用意する人、受け渡す人、受け取る人・・という「仲間」がいるわけです。

つまり「良い仲間」と付き合うか「悪い仲間」とつきあうか「賢く選ぶ」必要があるわけです。

ルールを守っていては勝てないのだから、みんなでルールを破ろうよ・・という仲間を「良い」と思うか「悪い」と思うか・・。

それがスポーツであれば「成り立ちません」よね。


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