2019年09月27日

物足りない

コンサルの設計ミスとは言いませんが、よくも「適当に作成したな」と思わざるを得ない設計で、大変苦労させられた現場がありました。
(設計図面が無い方がよほど「楽に」仕事ができたと思うレベルです)

照査や大幅な「段取り替え」なども大変ですし、発注者の予算も限られていますので「金額調整」なども苦労したと思います。

私は担当者さんの「健康面」が一番心配でしたが、そこは「上手」精神安定をされていたようです(笑)

その結果、かなり「高い工事評価」をいただき「表彰」も確定していますが、あれだけ苦労させられたのですから、表彰では「物足りない気分」でもあります(笑)

例えば、配置技術者対外関係出来栄え創意工夫社会貢献「満点」をいただけてるのは納得できます。

しかし、「施工体制」「施工管理」満点いただけませんでした。(私の客観的なチェックでは満点でした・・)

まぁ、いろいろな「事情」もあるでしょうから、ブログでグチって終わりにします(笑)

「目的」は評価点でも表彰でもないわけで、今回の苦労と表彰を「楽しくて働きやすい会社」にするためのプロセスにしていきたいですね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(2)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by ひろ   2019年09月27日 09:06
発注者はコンサルに弱いので、結局しわ寄せは施工業者に来るのですね。
コンサルの評価は施工業者に、施工業者の評価は舗装業者または下請け業者に採点させればよいのにと思います。
2. Posted by nikumaru   2019年09月27日 17:43
■ひろさん
施工者が評価するのは現実的ではありませんが、施工者の瑕疵担保と同じで、事業が完了するまで責任を持っていただけると良いですね。

協力会社については、自社評価となるわけですが、今後は下請けが元請けを選ぶ時代になるでしょう。

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