2019年09月19日

人材育成をサボっていたツケ

建設業界に「大きな改革」が起こっているわけですが、その変化に対応できない建設会社は今後の成長は無いでしょう。

5年後、10年後を見据えた戦略が必要なわけですが、その一つに「若年層の人材確保」があります。

建設会社の管理職という読者さんから「人材の悩み」についてメールをいただきました。
・人材不足で現状の仕事をこなすことが大変となっている。
・中途で未経験者を入れたが、まだ戦力には程遠い。
・社長が相談なく、3名も新卒者の採用を決めた。
・未経験者の教育が優先で、新卒まで教育できない。
・来春のことを考えると、今から不安である。
というような内容でした。

お会いしたことない方ですが、読者さんということで、つい「厳しい返答」をしてしまいました。
(相手の立場を考えての愛情です

不安であるとか「出来ない理由」などを考える前に「やるべきこと」があるわけです。

目の前の業務をこなすのに困っているのは「今まで人材育成をサボっていたツケ」であり、やるべくことをやらず、同じことを繰り返すようなら来春入社する人も可哀想です。

正直、いらないならノウハウを持つ私のクライアントさんに紹介してほしいくらいですよ(笑)


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