2019年09月17日

停電と人財

私の「住みたい街」の一番は当然のごとく過ごしやすさ「札幌」です。

そして、2番目は「常春」というイメージで「館山・南房総」に住みたいと公言していました。

その千葉県は台風15号の影響で、停電が1週間も続いています。

私も1年前の北海道胆振東部地震で「ブラックアウト」を経験し「電気の大切さ」を痛感しましたが、それでも停電は2日間くらいでした。

一日も早く千葉県の全世帯で復電出来る事をお祈りいたします。

停電の早期復旧を目指し、全国各地の「電力会社関係の人達が応援に来て、1万6千人態勢で作業に当たられているとのことです。

私は「関係の人達」と遠回しに表現していますが、作業を行っているのは電力会社の人だけではなく協力会社の人達が多いと思うからです。

そして、建設業と同じく電力会社の下請け協力会社も「人財不足」であると想像します。

作業に当たっている人達は寝る間も惜しんで復旧作業に努めていますが、もしかすると根本に「技能工」不足があるかもしれないと思うのです。

災害の多い日本は「技能工」を増やす必要があるわけですが、そのためには「ICT活用・インフラや地域を守るヤリガイの広報・週休二日などの待遇改善」だけではないとも思うのです。


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