2019年09月13日

長期離脱

社会人1年生のウチの息子が職場内のスポーツ大会で「大怪我」をしてしまい、手術と入院で1ケ月以上職場を休まなければならなくなりました。
(職場内のスポーツ大会と言えど、かなりガチでやっています)

かなり職員数の多い職場なのですが、慢性的な人手不足で新卒1年目でも「責任ある仕事」を任せられていたようです。

自分の仕事のことはもちろんのこと、周囲の事も心配なようで悔しがっています。
(まぁ仕方ないですね)

建設業でも中小建設会社「従業員の長期離脱」を想定していないことも多いと思います。

昨日もガンを発症し、手術や治療で半年以上休んだ土木技術者さんとお話しさせてもらいました。

進行中だった現場は若手社員が対応して、何とかなったものの「満足できる書類」ではなかったようです。

まだ治療による後遺症があり、カラダは万全と言えないようですが、無理して会社に復帰し、若手社員の育成教育を始めています。

他にも配置予定技術者が病気になり、技術者点数が減ったなどの話もよく聞きます。

BCPを含め、不慮の事故や病気で現場担当者が休むという「リスク管理」も考えていきたいですね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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