2019年09月03日

理解できていないからやらない

ブログ読者さんから「ICT施工」をあまり理解できていない中で、ICT施工が条件となっている仕事を受注してしまい、建機メーカーに「丸投げ」した・・というメールをいただきました。

選択肢としては「悪くはない」とは思いますが、それでICT施工を「理解」できたり会社の「技術」として伸ばせるかは疑問です。

例え「丸投げ」したとしても、取り組む姿勢「今後の違い」になるでしょうね。

私達の仕事は常に「進化」していますから、新しい技術や知識を得ていく必要がありますよね。

かと言って、それらを「すべて理解」するのも大変なことと思います。
(理解したそばから、次の新しいものが出てきますからね)

ならば、理解してから始めるのではなく、やりながら理解するのが一番効果的だと私は思います。

発注者も悪いと思うのですが(おいっ!)いつのまにか「ICT施工が目的」となっている気がします。

ICT活用に取り組んで「効果」を上げているのは強い意欲を持ち、独創的な発想ができる建設会社が多いのです。

ならば、理解できていないから「やらない」のではなく、理解するために「やってみる」ことです。

私達が行う土木という仕事は「新しいものをつくる」ことで、そのためには常に「挑戦」ですからね。


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