2019年08月08日

【建設工事現場技術発表会】その4

プレゼンは一方的に話すことになるわけですが、大切なのは「相互交流」です。

技術を研鑽するためには、お互いを磨き合える「ライバル」が必要で、それは「同じ意思」を分かち合える「仲間」だと思います。

自分たちの地域という狭い限定ではなく「全国」に磨き合える仲間がいるならば良いですよね。

経営者さんの中には全国での交流がある方もいらっしゃいますが、現場レベルで全国に共有し磨き合える仲間と交流できることは少ないかもしれません。

「初めまして」の挨拶が、2時間後には肩を組み合える関係になる「懇親会」は、盛り上がっていただけたと思います。

懇親会さらに今年は「学びの幅」を広げ、酒席で「勉強会」を行いました。

建設システムさんがビール片手にスマートグラスを採用したウエアラブルシステムなどの紹介をしてくれました。

多分、前代未聞でしょうね(笑)

外は「すすきの祭り」の真っ最中でサンバカーニバルや花魁道中に引き寄せられながら、その後は二次会など各自が楽しまれました。

来年は、名古屋と福岡で開催する予定ですが、前向きで、互いに技術を研鑽し、向上できる仲間となりうる人の参加も考えています。

読者さんの中でも参加希望があればお知らせくださいね。


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