2019年08月07日

【建設工事現場技術発表会】その3

せっかく北海道で行うのですから、北海道でICT活用を先進的に取り組んでいる建設会社さんに「ゲスト参加」していただきました。

クライアントさんの多くがi-Constructionに取り組んでいますし、そのうち2社がi-Construction大賞・国土交通大臣賞を受賞しています。

そのため「ありきたりな話」ではなく「刺激的な話」が求められるわけですが、十分すぎるほどの刺激をいただきました。

それは「ただICTを活用する」という話ではなく、育成を含めた「意識を高めている方法」などマネジメントを積み上げた経験から来るものと思います。

発表会PM2説得力のある話は、参加したクライアントさんに大きく響き、既にいただいている「感想」でも「スイッチが入った」などの「ヤル気」を刺激されたことが伝わります。

もちろん、私達のチームのi-Construction大賞2社も負けないプレゼンをしていただきました!

ほぼ休憩時間も無い、8時間もの長丁場の「発表会」でしたが、誰もがスクリーンから目を離さない「充実」したものになったと思います。

中には「100万円もの経費」を掛けて北海道に大挙して参加してくれたクライアントさんいますが「十分に元を取ってくれた」と思います。

しかし、これで終わらないのが「ウチの勉強会」なのです
(つづく)



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