2019年07月24日

得手不得手

対面でお会いして「お話し」すると感情が伝わるのですが、ブログなど「文字だけ」では伝えられないこともあります。

例えば「ジェンダー」の問題についても、複雑なことも多いですから、私の考えていることを「文字」で伝えると「誤解」を招いたりするでしょう。

そのため「微妙なこと」をブログには書けないことを前提として・・・。

私は現在建設業界で推し進められている「女性活用」に対して疑問を持っていたりします。

もちろん「反対」ということではありませんよ。

私が仕事し始めたころ、工事現場にたくさんの女性作業員がいました。

私に測量を教えてくれたのも女性で、若かった私は「おばちゃん」と呼んで慕っていたものです。

おばちゃんたちは、現場の整頓や片づけ、地域に対する気配りなど、感受性が豊かで、細かな仕事が丁寧でした。

一方で「空間認識能力」は全く無く、重機に乗せるどころか、傍にも寄らせたくありませんでしたね。

個々にも得意不得意はありますが、同じように「性別」でも得手不得手があるのかもしれませんね。
(あくまでも「かもしれない」と表現します)

どちらにしても効率化には「適材適所」が大切と思うわけです。


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