2019年07月23日

不信感しかない

 「人は信じても仕事は信じない」とはある有名な社長さんの言葉です。

仕事をする仲間(チーム・ファミリー)として、相手を信頼しなければ仕事はできませんよね。

でも、どのような素晴らしい人間でも必ずミスはするわけで、仕事をする仲間として「チェック」をする必要があるわけです。

しかし、その信じている仲間が保身のために「ウソ」をついた場合はどうでしょうか。

信じているわけですからウソと思わず、仲間を必死に守ろうとするかもしれません。

その後「ウソ」と分かった時は「裏切られた気持ち」になり、さらにウソをついた側から「不信感しかない」と言われたら哀しいです。

さて、吉本興業の話が話題になっていますが、自分たちに置き換えてみなければなりません。

従業員として、自分の保身のために「会社に対してウソ」を言わない、その場を繕うためのウソは必ずバレますし、事が大きくなるだけと認識しましょう。

また会社としては、従業員はミスをすることを前提に「チェック」する仕組みと「対応策」をいくつも考えておく必要があるのかもしれません。

対応策も考えず「隠匿」体質の会社ならば、他の従業員も見限ってしまいますからね。


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