2019年07月22日

防火チェック

アニメ制作会社「京都アニメーション」の事件には驚きました。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害にあわれた関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私は「火」に対してトラウマがあり、子供のころはアルコールランプを使った実験などもできませんでした。

トラウマ
の原因は「火遊び」なのですが、火の勢いの「速さ」の記憶は今でも鮮明に残っています。

ずいぶん克服できましたが、未だに「火が怖い」のです。

舗装工事などはプロパンガスを頻繁に使うため「慣れ」が発生し、ガスバーナーなど取り扱いが「ぞんざい」になっているかもしれません。

溶接や切断など火花が出る作業でも「大丈夫」という気持ちで、燃えやすいものが近くにあるままで作業をしているかもしれません。

資材置き場も「火の気がない」と安心し、雑然としているかもしれません。

このような時だからこそ、周囲を見渡し「火気の取り扱い」はもちろんのこと、放火などに対する備えも含めた整理整頓、消火器などの置き場所使用期限、喫煙場所や避難経路など「一斉点検」してほしいです。

何事にも動じないと言われる私がトラウマになるくらい「火の勢いは速く、怖い」のです。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(2)clip!安全管理 

この記事へのコメント

1. Posted by 九段   2019年07月22日 13:55
ここ数年更新されていませんが、肉丸さんの「自叙伝」にトラウマのことが書いてあったことを思い出し読み返しました(笑)
2. Posted by nikumaru   2019年07月22日 21:05
■九段さん
昔の「恥ずかしい話」ですね。
ここ数年更新していませんが、死ぬ前には完結させたいです!

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