2019年07月04日

自らの命は自らが守る

九州各地で「大雨警戒」となっています。
(3日深夜の予約投稿です)

気象庁が住民に対して「自らの命は自らが守らなければならないことを認識」するようにと伝えていました。

特に「土砂災害」が懸念されますが、過去に土砂災害が発生した箇所は再び「不安定」となる確率が高く心配です。

私は先日、一昨年の九州北部豪雨、昨年の西日本豪雨の災害復旧工事を見てきました。

その際「今年の九州は梅雨入りが遅いため、今後は大雨の恐れがあり二次災害には絶対に注意」とお話ししてきたばかりでした。

建設業は地域の災害へ対応するという大きな貢献がありますが、自らを「危険」に晒してまで対応する必要はありません。

ぜひ「無理」はしないでほしいです。

しかし、普段から地域の土質や状況把握をしているからこそ「どのような被害が発生しそうか」という予測ができます。

すると、その予測に対して「何を事前に準備しておくか」という体制や「心構え」ができます。

行政や気象庁だけではなく、地域に精通した建設業者も「技術や知識」を活かして、地域の人々に危険や避難を促しても良いと思います。


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