2019年07月03日

バランスの良い現場体制

先日、発注されたばかりの工事現場を見に行きました。

現場は危険箇所が多い「難工事」という感じです。

ほぼ同じ場所に1億円規模の仕事を2本受注したのですが、監理技術者兼務の代理人さん2名に1名の若手という「2現場3名体制」で仕事を行うそうです。

そのうち1名の代理人さんは経験が乏しいのですが「ヤル気満開」で、将来期待できる人材です。

ただし今回の仕事内容は「経験が無い」ため、少々の不安はあるようです。

しかし、もう1名の代理人さんは経験豊富「超ベテラン」マネジメント力が非常に高く、かつ性格が温厚です。

既に2現場の「危険個所」を把握し、対策も考えられているようです。

そして、若手は大人しいですが、冷静に分析できるタイプです。

多くの若手は上司が「論理的」に説明せずに仕事をやらされるため「つぶれて」しまうのですが、彼は「上司は論理的に説明できない人である」と理解しています(笑)

そして何より仕事への意欲もあります。

この3名は傍から見て「とてもバランスの良い」組み合わせと感じました!

ベテランの「仕事のノウハウ」を積極的に吸収できる2名の成長が楽しみです。


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