2019年06月24日

最悪を想定し、最善を尽くす

数年前に発生した災害の「復旧工事現場」を訪問しました。

今回は2回目の現場訪問でして、最初の訪問では着手時の問題点として「被災の形状」から施工中に「崩壊」する恐れがあることを懸念していました。

その後、メールで「崩壊」したと報告があり、現在は「新たな施工方法」での取り組みにシフトしています。

事前に「最悪のシナリオ」までを想定していたので、まだ「余裕」はあるのですが、改めて現地を見ると「怖い」ですね。

工程や予算などの悩みもあるでしょうが、人的にも物的にも損害が無かったことは良かったです。

元々「落ち着いたタイプの現場担当者さん」なのですが、冷静に対処しているようです。

これも事前に「最悪を想定」し、考えうる「最善策」を用意していたからかと思います。

ただし、施工者側は「想定内」ですが、発注者さんは「想定外」だったようで、いろいろとズレが発生しているようです(笑)

どちらにしても、最悪を想定し、最善を尽くすことが「現場の務め」だと思います。

多少のイレギュラーに対処できるのが「現場の強み」ですよね。


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