2019年06月13日

エース不在

労働力が不足しているのは「どこの業界も同じ」と思いますが、私達に建設業界は若者の担い手が特に少ないです。

労働力となる人口は限りがありますから、労働者数を維持や増加させる企業があれば、当然、消えていく企業も増えていくでしょう。

さて、ある社員数10名ほどの建設会社さんは現場担当職員が「高齢化」し、65歳以上が半分、40歳代が2名、最近入社した20歳代が2名という社員構成でした。

この40歳代2名が会社のエースとしてバリバリ仕事し、若手育成も行っています。

ところが、40歳代の2名が相次いで病気になり、入院や療養など長期離脱することなってしまったそうです(汗)

今年の「受注戦略」を突然見直ししなければならなくなったわけですが、年内の入札参加が「かなり厳しく」なったようです・・。

正直なところ「今までのツケ」が出てきたわけで、過ぎた過去よりも「今後の人財確保と育成計画」をお願いしました。
(もちろん手法などのヒントも・・)

まだ「余裕」のあるうちに気付くことができて良かったと思ってほしいです。


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