2019年04月17日

相互理解ができる場

いつも訪問する建設会社さんは必ず「私を囲む会」という名目で懇親会を開いてくれるのですが、ある程度参加者を人選しています。
(全員となるとかなり大規模になるものですから・・)

いつもは若手社員の参加が多いのですが、今回はベテラン中心若手は一人だけの参加という懇親会でした。

この若手社員はベテラン社員から信頼も厚いようで上下関係の無い「本音の話」を聞くことができました。

例えば、ベテラン社員さんが「適正」などを含めた「若手社員の教育」に悩んでいると話すと「■■さんの指示の仕方も悪いですよ」とハッキリとモノ申していました(笑)

ベテラン社員もそれを聞き「そうだなぁ・・」などと反省されています。

私も客観的視点の第三者として意見を言わせてもらうのですが、ほとんどが「若手社員の援護」となってしまいましたね。

よく「社内の飲み会」参加したくないという若者の話を聞きますが、仕事場ではお互いが「自己開示」しにくいと思います。

居酒屋という「緩い雰囲気の場所」だからこそ「本音」を言えたのかもしれません。

ちなみに参加者の半分は「ソフトドリンク」のため「酔った勢い」での話ではありませんよ。
(私の訪問の都合上、平日開催です・・笑)

どちらにしても、より良好な人間関係構築には「相互理解」ができる場が必要ですよね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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