2019年04月12日

彼女の手作り弁当

今年も「新入社員」イジることができる時期となりました(笑)

昨日お会いできたのは、伊勢谷友介似の爽やかな笑顔の「イケメン新入社員」でした。

何でも自他ともに認める「カワイイ彼女」がいるとのことで、毎日彼女の「手作り弁当」持参で会社に来ているそうです。

それだけでもイジりたくなりますね(妬みか!)

私も同世代の息子を持つわけですが「親の目線」「上司の目線」は全く異なります。

例えば自分の子供は「小さな失敗」もしないよう、あれこれと手を差し伸べていましたが、社員教育となると「失敗も経験」などと放置することもあるでしょう。

国や学校の教育方針の変化を批判する人もいますが、親世代の私たちが子供の教育方法を変化させたのかもしれないです。

また、子供には何度も「目的」を伝えて教えていたことも、若手社員に対しては自分が抽象的にしか説明できなかったことを棚に上げて、結果論のみで「ダメ出し」をしたりします。

いくら情報化されても人間の能力は昔とさほど変わりません。

「若い社員が仕事ができない」などと言う人は自分自身に育成能力が無いと宣言しているようなものです。

働き方やICT活用などの変化に対応する事と同じように育成環境も柔軟に変化させなければなりませんよね。



solisoli at 07:30│感想とツッコミ(2)clip!自己研鑽 

この記事へのコメント

1. Posted by TAKA   2019年04月12日 14:49
5 ありがとうございました!

親として、
上司として、、、
目線の違いを理解して、
指導する側に立ちます。

厳しいだけではだめですね

学童野球の方が楽しいです(汗)
2. Posted by nikumaru   2019年04月12日 16:07
■TAKAさん
盗塁に失敗しても子供に「足が遅いくせに走るな」とけなさず、挑戦を認めますよね。
児童と同じように社員教育してくださいよ。

年齢は関係ないですからね。

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