2019年04月05日

悔しさと心強さと

年度末に検査を受けた現場から「工事評価点の結果」が届き始めました。

昨日も「個人目標」としていた点数を大幅に上回る結果をいただき自信がつきました・・という報告をいただきました。

特に現場の努力や配慮を認めていただいたようで、会社側からも「正直びっくり!」という感想もいただきました(笑)

喜びを「おすそ分け」していただけるのは私も嬉しいことです。

一方で評定点に「納得できない!」という報告も昨日いただきました(汗)

以前「当ブログ」でも紹介したことがある「検査が楽しみで仕方ない」と言っていた現場からの報告です。

とは言っても「86点」という高い点数をいただいているのですが、自分の仕事に対する思いを考えると「まだ数点」プラスされてもおかしくは無いと「悔しさ」を感じているようです。

聞くところによると、発注者側の監督員「悔しい気持ち」を持っているようで(監督員の力が及ばない)何らかの「事情」があったのかもしれませんね。
(いくら苦労や努力の末に完了した良い現場とは言え「突出した点数」はつけられないのでしょう)

しかし、見方を変えると受発注者とも「目的を共有」してチカラを合わせて「良いモノができた」と思っているからこそ、お互い「悔しい気持ち」を感じられたわけです。

これは公共工事を行う上で「一番大切なこと」だと思います。

何より「悔しい」と感じられるくらいの仕事ができたことは良い経験となるでしょう。

その悔しさは必ず「次の良いエネルギー」になってくれると思います。


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