2019年03月25日

自分なりに頑張った

イチロー選手が、ついに引退しました。

「自分なりに頑張ってきたということははっきりと言える」という引退会見でのコメントは簡単に「口に出せる」ものでは無いと思います。

でも誰しもが「頑張り、努力」して生きていますよね。

「頑張る」には、量も単位もありませんが、自分が認めるか、他人が認めてくれるかの違いはあります。

自分がいくら頑張っていたとしても 他人から見たら「認められないかもしれない」と思うと「口に出せない」わけで、イチロー選手は万人が「努力や頑張りを認めている」から堂々と言えるのだと思います。

とは言え、私は「他者から認められる」ことを意識して頑張ることは「自分」を無くすことであり、本当に頑張ったとは言えない気がするのです。

実際、イチロー選手も「人よりも頑張ったということはとても言えない」と語り、さらに「計りは自分の中にある」とも言っているわけです。

でも、やっぱりイチロー選手だから言えるのですよ。

私のような凡人は、誰かに頑張りを認めてもらい「褒めて」もらいたいと思っています(笑)

多分、私に限らず「みんな同じ」ではないですか?

ならば、小さなことでも部下が「できなかったことができるようになった」ら頑張りを褒めてほしいです。

同僚、現場の仲間が目標に少しでも近づいたら頑張りを認めてほしいです。

ぜひ月曜日の朝礼から始めていきましょう!


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!自己研鑽 

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