2019年01月15日

聴き上手

「きく」には、ただ耳に入れる「聞く」と関心があり耳を傾けて「聴く」という二つの漢字があります。

10年以上前の話ですが、私の「説教」「正座で聴いた」建設系ソフトウェア会社の人がいます。
(何度かブログネタにしていたかな・・笑)

おじさん(私)のワガママに対して真摯に耳を傾けてくれたわけで、それ以降はかなり目を掛けております(上から目線・・爆)

現在は建設系ソフトウェア会社を辞め独立し、西日本を中心に各地で建設会社の支援を行っているのですが、お正月休みで札幌に来たということで「情報交換」いたしました。

と言っても「交換」と言うよりは、昔から「聴き上手」な人で私が一方的に話をしたのですが・・(汗)

よく会話をキャッチボールに例えますが、聴き上手な人というのは「耳を傾ける」という受け身ではなく、相手に敬意を持った「言葉のキャッチボール」ができることだと思います。

私の暴投バシッ!と良い音をさせてキャッチしてくれるので気持ち良いです。

そして、返球も正確に返してくれ、私の投げやすい位置にミットを構えるので、また投球してしまうのです。

つい「まだ秘密の情報」まで話してしまいました・・。

会社の上司や発注者、現場近隣の住民との会話のコミュニケーションで悩んでいる若手技術者が多いのですが、彼の「聴き方」は参考になると思いましたね。


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