2018年12月27日

i-conは仕組みづくり

昨日は「i-Construction大賞」の受賞について書きましたが、私のクライアントさんの全てがICT活用を推し進めているわけでもありません。

中には「日本で一番最後にi-conに取り組む」と宣言している会社もあります(笑)

少々極端ではありますが、私は会社事情や風土に合わせ、先進的な活動をするのも良いと思いますし、別に無理をして取り組む必要もないとも考えています。

他社が取り組むから仕方なく取り組み、現場の負担を増やしたり、丸投げや体裁だけを取り繕う方が問題ですからね。

i-conは「こなす」のではなく「仕組み」を作ることだと考えている私は、いつでも取り組むことができる「柔軟な体制作り」を優先してもらえると良いと思います。

新たな取り組みを行う時には、自分が作った「仕組み」で動くか、他人が作った「仕組み」で動くのが良いか、どちらが仕事として会社に利益をもたらすかを考える必要がありますからね。

さて、その「最後にi-conに取り組むと宣言しているクライアントさん」からCIM活用の相談がありました(おいっ!)

現場の「ある課題」を解決するためには「CIM活用しかない」ということです。

自分たちが一番「楽できる」方法として選択するわけですから、本質ですし、当然「良い成果」となるでしょうね。


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