ICTを建設現場に導入し、生産性向上と、魅力ある建設現場を目指す「i-Construction」(アイ・コンストラクション)を国土交通省が中心となり進めています。

昨年からはマネジメントや活動に優れた建設会社などの団体を表彰する「i-Construction大賞」を創設し、広く取り組みを推進させています。

おかげさまで昨年は、お手伝いさせていただいている建設会社さんが、最も優れている「国土交通大臣賞」を受賞いたしました。

そして昨日、今年の「i-Construction大賞」の発表がありましたが、お手伝いさせていただいている建設会社さんが「国土交通大臣賞」を受賞いたしました。

もちろん受賞会社は「別」なのですが、個人的に私が「2連覇」と言う感じでしょうか(おいっ!)

担当者さんに叱られてしまいますね(汗)

正直なところ、私は「何もお手伝いをしておらず」すべては会社と現場の努力です。
(今年、私が行ったことは「狙っていきましょう!」の一言だけ・・汗)

でも、昨日の夕方に「大賞取りました!」という電話をいただいたときは本当に嬉しかったです。

国の施策として広く推し進めたいわけですから「地道に努力している建設会社さん」をキチンと評価してくれているはずです。

さて、「虎の威を借るヤツ」として 来年も私のクライアントさんに頑張っていただきたいですね。