2018年12月20日

ライバル躍進

たまたま友人がいる建設会社さんから技術提案書について「相談」を受けました。

実のところ私は、その会社のライバルとなる建設会社さんと「契約」をしているのですが、邪険に「お断り」するわけにもいきませんよね。

詳細な内容を聞くことはせず「ヒント」というか「考え方」をお伝えしました。

その後、どのような提案を書いたのかわかりませんし、私からのヒントを活用されたかもわかりませんが、提案が「満点ばかり」となったようです。

さて、先日「契約しているクライアント様」から「今年は同業他社のA社が満点ばかりで、受注がキビシクなった・・」との話を聞きました。

そのA社が友人のいる会社なのです・・(汗)

ここは正直に「提案の相談も受け、■■ではなく■■と記載すると良いと伝えました」と告白しました。
(もちろん、クライアントさんには同じことを事前に伝えてます)

これはどうしても「次の案件」の受注をしてもらわなければなりませんね(汗)


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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