2018年12月19日

爆発事故

私の地元である札幌で「爆発事故」がありましたが、以前、私が仕事をした現場近くでした。

また、友人の実家が被害を受けているなど、身近な場所での事故に驚くとともに、被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。

昨日は発生元とみられる不動産会社の社長会見が開かれましたが、巷では賃貸物件における消臭・抗菌代金のカラクなども問題になってきているようです。

企業としての社会的責任だけではなく、ウワサや暴露話なども出てくる時代です。

建設会社も他山の石としなければならないでしょう。

火災に関しては「溶接・溶断作業による火花の飛散」は多くの建設会社が対処されていると思いますが、工事現場や資材置き場への「放火」も多いようです。

建築工事では防火管理者による消防計画が義務化されていたりしますが、土木工事においては「火元責任者」が資材置き場などの整理整頓や点検を実施し「放火されない現場づくり」を心がけるべきです。

また「爆発」に関しては、ガスなどの埋設物事故からスプレー塗料の保管まで幅広くあります。

特に「スプレー缶の取り扱い」については、今回の事故を受けて保管や処理について「再確認」すると良いと思います。

さて、千葉県の建設会社さんが近隣で発生した火災に際し「重機」を使って消火活動をしたという話も聞いています。

防火はもちろんですか、いざというとき地域も含めた「消火活動」が行えるような体制づくりも良いと思いますよ。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!安全管理 

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