2018年12月12日

ICT建機

先日「ICT建設機械」について、できること・できないことを聞かれました。

私は建設機械、特に重機と言われるものを運転したことが無いので答えられないです。

正確には「イタズラ程度」で運転したことはありますし、操作もできますよ。

でも「仕事となる運転」をしたことが無いのです。

理由は、重機を操作する上で重要となる「カン」が悪いからに他ありません。

この「カン」ですが「感」「勘」「観」のどれが当てはまるかも分からなかったりします(笑)

「感」という部分では「五感」で感じることができるかですね。

例えば、熟練したバックホウのオペレーターはバケットに少しでも触れた「異変」を感じることができます。

私は何度か「地下埋設物」の事故をこの「感」で救われています。

「勘」
直感的に感じ取る能力のことですが、経験に裏付けられた「読み」のことになるかな。

例えば「この先どのようなことが起きるだろう」と感じられることですが、私はオペレーターとして経験が無いわけですから「勘」が働かないわけです。

最後は「観」ですが、真理や道理を観ることで、表面ではない「内側」を見ることができることです。

私はこれらの「カン」が悪いから「重機」を運転しなかったわけです。

ICT建機のできること、できないこと・・かぁ。
(ちなみに私はi-con推進派ですからね)


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