2018年12月10日

油断

土曜日に今季初「忘年会」があったのですが、私の地元「札幌」ツルツル路面となり、帰り道の横断歩道で「初転倒」してしまいました(汗)

札幌で生まれ育っていますから「転ばない歩き方」を習熟しているのですが、久しぶりの「冬道」で完璧な「油断」です・・。

さて、上野の西郷隆盛像を作った高村光雲という彫刻家が修行を終えた時、師匠である高村東雲から「これだけは技術のために特に話し置く」と言われたことがあります。

私なりに簡単にまとめると・・
(私なりなので解釈違いはお許しください

技術者は、古いものや新しいものについて研究し、自分なりに工夫しなければならないから油断してはいけない。
慢心せず学び、一人前となったなら、その技術を弟子に伝え、立派な人物を自分の後に残すことを考えなさい。

と言う内容です。
(原文に興味のある方は幕末維新懐古談、79編の21編をお読みください)

仮にも「技術者」を名乗るのであれば、いかなる場合も「油断」してはいけないということです。

もう一つ、部下(弟子)を育てることも技術者として大事ですね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!自己研鑽 

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