2018年12月04日

頑張ってほしいH君

Aさんは「10」の能力を持っていながら「8」しかやりません。

Bさんは「5」の能力しかありませんが、今回は頑張って「6」を行いました。

どちらを評価しますか?・・と言う質問をいろいろなところですることがあります。

会社の利益はAさんの方が高いわけですが、Bさんを褒めたいですよね。

でもBさんを褒めると能力のあるAさんは「おもしろくない」と思うでしょう。

さて、お手伝いさせてもらっている建設会社のH君は、お世辞にも「能力が高い」とは言えません。

正直、現場での仕事ぶりに何度か驚かせられました(汗)

でも、自分のできる範囲ではありますが努力する姿勢が見え、私は彼をとても可愛がっています。
(もしかすると、当ブログのどこかにも書いたかもしれませんね)

そのH君が発注者が主催する「技術発表会」ノミネートするとのことで、その資料を添削してほしいと頼まれました。

何度か添削し、修正してもらっているのですが、一向に良くなりません(汗)

私は自分の技術としてもらうため「添削」はしても「代筆」することはありません。

しかし、つい我慢しきれず「例」として「書き方」を作ってしまいました(汗)

オリジナルを尊重しているのですが、数時間を費やしてしまいました・・。
(つい時間を忘れるほど集中してしまった・・汗)

慣れている私でも数時間かかったわけですから、現場で仕事をしながら作成したH君は大変だったろうなと想像してしまいます。

ぜひ、私の例を「参考」として、入賞くらいはしてほしいですね。


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