2018年11月26日

嫉妬

自分は自分、他人は他人と思っていても、どうしても自分と他人を比較してしまうことがあります。

「羨ましいなぁ」と思えるくらいなら良いのですが、そこに「悔しい」などという気持ちが入ることもあります。

「妬み」というヤツですが、私もたまに人を「妬む」ことはあります(おいっ)

妬んでも仕方ないことは分かっていますので、私の場合は諦めるか、相手を認めることを行いますね。

一方、自分が保持しているモノを、誰かが奪うのではないかという不安を「嫉妬」というそうです。
(私は「嫉妬」はほぼ無いですね)

相手を排除する気持ちが促進するネガティブ感情ですが、その感情を「仕事」に持ち込むのは良くありません。

特に経営者や所長といったリーダー的立場の人が嫉妬という感情を持つのは「器量」の問題であり、部下の士気にかかわります。

先日、ライバル会社の「嫉妬による怨み」を受け、同じように相手に「嫉妬」してしまった経営者さんに「ちょっと注意」をいたしました。

こちらが悔しがるほど相手は喜ぶわけで、それならばドーンと余裕を持って大きな度量で受け止める方が会社の士気が向上します。

嫉妬しても「得」はないわけで、それならば「相手よりも成功するためのエネルギー」に変換する方が良いのです。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!自己研鑽 

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント