2018年11月13日

戦略通り・・( ̄▽ ̄)

公共工事では「工事成績評定点」として発注者に評価されますが、お手伝いしている建設現場には「高い評価」あるいは「特別な評価」をいただきたいと考えています。

しかし、現場条件などによっては平均以上の「良い評価」でも我慢しなければならないこともあります(最低でも平均以上は確保)

ある現場は数年かけてのプロジェクトの初年度工事で、工事内容的に「出来ばえ」などの評価で「高い評価」を得るのが簡単ではありません。

誤解の無いよう付け加えますが、担当技術者さんは技術力、マネジメント力、コミュニケーション力に問題なく、同業者や発注者からの信頼も厚いです。

そのためホントに「工事内容」だけがウィークポイントなのです。

そこで、今年は「良い評価」で留めて、来年度の受注を目指す「戦略」を行ってきたのですが、その一つに「来年もこの会社が受注して、施工してほしい」と地域の方々に言っていただけることがありました。

正直なところ「地域の声」は受注に大きく影響しないのですが、積み重ねは大事ですからね。

さて、先日その現場を訪問した際、偶然にその地域の「実力者」とお会いしたため、わざと「工事について」お聞きしました。

相手は私を工事関係者と認識していませんので、忌憚のない意見を聞けました。

とにかく「ベタ褒め」でして、あと数か月で工事が終わり来年度の継続工事はどこの建設会社が受注するか分からないとお話ししたところ「絶対に今の施工会社に受注してほしい」とも言ってくださいました。

狙った「戦略通り」に進んでいるのは楽しいですね。


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