2018年11月06日

罵倒とつけあがる

ベテランの現場所長さんが入社して3年目という職員さんに指示をしていたのですが「これって、パワハラか?」と何度も聞いていました。

もちろん「冗談半分」なのですが、いろいろと気をつけなければならないことが多くなりましたよね。

私達の仕事はに係わる「危険」もあるわけで、時には「大声で怒鳴る」こともあるでしょう。

私も「怒鳴っていたクチ」ですが、日頃の信頼関係があれば「怒鳴る」ことがあっても良いかと思います。
(私が部下に信頼されていたかは不明ですが・・爆)

問題は「罵倒」することです。

いくら相手のことを考えての「教え」であっても、相手が萎縮したり、理不尽だと思うようであれば「プラス」になりませんからね。

かなり昔のことですが、部下や取引先を「罵倒」することが仕事と思っているような同僚から「お前が甘いから、あいつらがつけあがるんだ!」と言われたことがあります。

つけあがるとは「自分より弱そうな人に対して横柄な態度を取ること」ですが、つけあがっていると言われた人達は、キチンと「指示系統を守る人達」です。

ただし「理不尽な指示」には反発するでしょう。

つけあがっているのは「あなた自身」ですよ。
(とは、目上なので言えませんでしたけれどね)

所長さんと若手の会話を聞き、昔のことを思い出してしまいました。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!自己研鑽 

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