2018年10月15日

支えのおかげ

国交省の「ゴールドカード」を狙うある建設会社さんは、社長さん自らが現場代理人を務めています。

企業の大きさやレベルにもよりますが、社長さんがやるべき仕事は別にあると言われる方もいるかもしれません。

まだ30歳代の若い社長さんで、実家の稼業を継ぐために他業種から転職されてきたこともあり、私は「現場を経験」することは良いことと思います。
(実情は人材不足もあるのですが・・)

現場が生業ですから、現場を知ったうえで指針を示すことができるのが経営者の資質と考えます。

現場の苦労を知らないばかりか、現場を信頼せずに、ビジョンを示すことすらできない経営者の下では仕事はできませんよね。

しかも、ただ現場を経験したということで終わらず、初めて担当した現場で「84点」という評価をいただきました。

意地も含めて「熱い想い」を従業員に示すことができたと思うのですが、まったく偉ぶることなく「従業員の支えのおかげ」と言われています。
(クチだけではなく、ホントに謙虚な社長さんなのです)

あとは「人材」が欲しいところですが(汗)、今後の成長が楽しみな会社です。


この記事へのコメント

1. Posted by たけちゃんまん   2018年10月18日 19:24
すごい社長がいますね。。

僕は、、、謙遜を覚えねばw
2. Posted by nikumaru   2018年10月18日 22:58
■たけちゃんまんさん
キミは「謙虚じゃない」ことがキャラなので大丈夫ですよ。

だって、謙虚なキミは気持ち悪いです(笑)


キミと年齢も近いですから、そのうち会えると思いますよ。

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