2018年10月10日

微力な経済振興

東日本大震災の後、年に1回は釜石や陸前高田、気仙沼、南三陸、石巻などを訪れ、たくさん「買い物」をするようにしていました。

何もできませんが、少しでも「経済に寄与」したいという思いです。

その後、熊本地震や豪雨などで被害のあった九州に行くことも増え、こちらでも微力な経済振興をさせていただいております。

被災地に行くと「複雑な気持ち」になり、落ち込むときもありますが、そこで知り合った友人達から逆に「元気」などももらっています。

さて先日、私の地元でもある北海道で発生した胆振東部地震で大きく被災した安平町・厚真町・むかわ町を視察して来ました。
(写真など関連記事)

このような災害に際し、地元の建設会社が迅速に応急復旧に奮闘しているわけですが、特に被害が多かった厚真町では、私の友人が先頭となって対応していたようです。
(報道で知りました・・)

そのため、どうしても「感情移入」してしまうのですが、地元に寄り添う建設会社の姿を感じることができました。

もちろん建設会社だけではなく、自衛隊や消防、警察、自治体も同様です。

また、むかわ町では、シシャモのシーズンも重なり、多くの人が「買い物」を楽しんでいる姿を見ました。
(札幌だけではなく本州ナンバーのクルマも多かったです)

被災された方々に何もできませんが、私も「微力な経済振興」を続けていきたいと思います。



solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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