2018年10月02日

赤谷川流域を行く

記録的な暴風となった台風24号が過ぎ去りましたが、後を追いかけるように台風25号が向かってきており警戒が必要ですね。

実は先週は九州北部豪雨で大きな被害を受けた朝倉市にいたため、台風の動向に注意しておりました。

昨年の7月に福岡県や佐賀県、大分県など九州北部を襲った集中豪雨は記憶に新しいです。

私は筑後川下流域などの状況は見ていたのですが、今回は一番人的被害が多かった赤谷川流域周辺を視察させていただきました。

ここは福岡県に代わり国直轄で復旧工事が進められており、強靭ワイヤーネッブロック堰堤など土砂や流木から地域を守るための対策が行われ「本復旧」に向かっています。

しかし、まだまだ被害の傷跡が随所で見られ、その被害の大きさに声も出ませんでした。
(写真もあまり撮れなかったです・・)

そのような中で「地元を守る使命」を果たすため尽力されている建設会社や国や自治体の姿も見ることができました。

来週は「胆振東部地震」の状況視察にも行くのですが、日本に住む限り、今後も自然災害の発生が避けられません。

災害の悲惨さだけではなく、簡単に災害に屈せず、地域社会を維持するために力を発揮している人達が存在することをもっと多くの人に知っていただきたいと改めて思いました。


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