2018年09月03日

防災の日

週末に友人たちとキャンプを楽しんでいたところ「緊急エリアメール」が鳴り響きました。

土地勘が無い場所ですし、アルコールも入っていますから少々焦りました。

防災訓練のメールだったわけですが、9月1日が「防災の日」だったことをスッカリ忘れていました・・(汗)

・・という私が偉そうに言えませんが「最大級の警戒を」などと言われることが頻繁になっているこの頃です。

地震や台風などの災害に対する「日ごろの備え」「意識」は大切ですね。

また災害発生時に警戒やパトロールを行っている建設会社従業員が被災するパターンも増えています。

私たち建設業は、地域の防災の担い手ではあり、ひと昔前は「自分たちの危険を顧みず」という気持ちもあったかもしれません。
(少なくとも私はありました・・汗)

でもそれは「驕り」であり、私たちに出来ることは、自分たちの安全を確保できる範囲で被害を小さくすることですよね。

そして、いち早い復旧に尽力できるようにすることだと思います。

地域の安心安全に貢献できるよう「備え」を怠らないようにしていきましょう。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(2)clip!安全管理 

この記事へのコメント

1. Posted by あおき   2018年09月11日 08:45
コメントしようかずっと悩んでいましたが私も東日本大震災発災から初動でもっと効率的で有効に建設業者として何か出来ないかと考え「防災士」の資格を収得しました。
そして防災士としての勉強をする上でその考え方がまさに「驕り」だったと気づきました。
防災士を収得した一番の収穫だったと思います。
社員は全て生きている前提でどうしたら「お役立ち」出来るかを考えていたからです。
まずは率先して避難する事からしか次の行動は生まれない事を実感しました。
現在、北海道で奮闘される地元建設業者の皆さまに心から敬意を表して「先が長い闘いになるので頑張りすぎないで頂きたいと」思います。
今日が80回目の月命日になります。
2. Posted by nikumaru   2018年09月11日 21:10
■あおきさん
最近は建設会社やコンサルさんが二次災害に巻き込まれる例が増えているように感じます。
(それも夜間に多い傾向と感じます)

止まる勇気も大切ですよね。

また「驕り」を「自負」と混同していていることもあるかもしれません。
(例えば「私たちは地域の守り手」と自ら言うことはどちらに当たるか・・)

私たちは「やるべきこと」と「考えるべきこと」がまだまだたくさんあるようです。

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