2018年08月10日

歴史のカリスマ

日本ボクシング連盟の山根明(前)会長が話題になっています。

テレビのワイドショーだけの印象ですが、どちらかというと私は嫌いじゃありません(笑)

もちろん、部下として仕えるのは嫌ですが、ある意味「解りやすい人」ですから側近は人間的魅力を感じていたでしょうし「会長」という役職まで上り詰めたのは、それなりの能力があったからだと思います。

当事者ではない人間からすると「解りやすい人」「扱いやすい人」でもあり、テレビのインタビュアーは「上手に扱っている」と感じますね。

最近は少なくなりましたが、建設会社の「創業社長」さんも山根さんのようなタイプが多かったと感じます。

従業員に対し「俺の言う通りに動け」などと恫喝したり、常に偉そうな態度で威圧し強がる。

しかし、一方で面倒見も良く、たまに自分の弱みなど人間性を見せたりもするような社長さんかな。

そのような人は、息子さんなどに社長職を譲っても、承認欲求や嫉妬心などから「出しゃばって」きたりします(笑)

親子喧嘩は良いですが、会長と社長が揉めていると従業員さんが一番困ったりしています。

それでは「良い会社」にはなりませんよね。

問題は、本来は扱いやすい人であるのに、面倒なものには触れようとせず、とりあえず持ち上げて「ことなかれ」で、その場を収めようとする「組織・体制」なのかもしれませんね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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