2018年08月03日

電機メーカーの品質管理

今週は私が商品プロデュースをしているユニトライクさん「新商品のNETIS申請」などのお手伝いをさせてもらいました。
(新商品の紹介はそのうちに・・笑)

新商品は「これから」ですが、とにかく「忙しい」ようで、お盆休みも返上「出荷作業」となるようです。

中でも某大手電機メーカーさんから大口の注文をいただいたのは良いのですが、商品製造前に作業工程などの「品質管理チェック」があり、その対応が大変そうでした。

いくら会社が製品を認めて発注したとしても、品質管理担当者がOKを出さなければ製造すらできない仕組みなのです。

品質管理が「受け身」ではなく、どの部門よりも優先しているから、製品の品質保証できるわけですね。

それは、商品本体の「品質」だけではなく、付帯するものに対しての「品質や精度」を求めていました。

例えるなら、土木工事本体の品質だけではなく、提出書類の「紙の質」統一するマニュアル作成するという感じかな。
(それも論理的に・・)

しかし、その「細かなこと」全体商品のクォリティとなるわけです。

私は「建設業の品質管理」に慣れてしまっているため「大手製造業の品質管理」レベルの違いに感心しました。

建設業はまだまだ「甘い」と感じましたね。
(ユニトライクさんは大変そうでしたが・・笑)


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