2018年07月30日

ワークウェア

おしゃれで格好良い「作業服」が増えているように感じます。

建設業の魅力が向上するのは良いことですね。

ならば、私も作業服ではなく「ワークウェア」と呼びましょう(笑)

ある建設会社さんはツートンカラーのワークウェアなのですが、ベルトループ(ベルトを通すところ)1か所だけ色が違うという「見えないオシャレ」をしています。

先日「会社訪問」させてもらったのですが、今度は「同じコンセプトのポロシャツ」を着用していました。

見えないオシャレに加え「トータルコーディネート」している「センス」が良いですね。
(会社が特定されるので写真はありません・・笑)

ちなみに江戸時代の職人さんのワークウェアは股引きの上に家紋や屋号の入った「半纏」を着用していました。

今も「お祭り」などで見かける姿ではありますが、チームの結束や役割が一目でわかりますし、何よりカッコイイですよね。

つまり、ワークウェアは「汚れても良い服・汚れが目立たない服」ではなく「会社のプライド」を表すユニフォームであり、カッコイイことが「基本」なのかもしれませんね。



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