2018年07月25日

人前で緊張

建設会社に見かける問題として、ベテランと若手に「年齢差」があり「中間層がいない」ことがあります。

ある建設会社さんも「ベテラン頼り」の現場構成なのですが、有望な若者も少しずつ頭角を現してきました。

中でもW君「私が期待する若手技術者」なのですが、ひとつだけ心配なところがあります。

人前で「緊張するタイプ」で、自分の技術をアピールすることが苦手なのです。
(最近の若者によくあるパターンではありますが・・)

仕事は熱心で一生懸命ですが、その性格から発注者に「仕事に対して自信がない人」などと思われてしまうと「損」です。

そこで現場訪問した際に「受け答えのシミュレーション」となるよう「書類」などに対して、細かな「質問」「しつこく」してみました。

懇親会などプライベートの場では私に対しても「自己主張」できるのですが、いざ「技術的な話」となると私の質問に対して「フリーズ」してしまいます。

見かねた上司さんが「普段やっていることを言えば良いだけだぞ!」と声を掛けてくれるのですが、頭の中は「真っ白」になっていたようです・・。

性格は簡単に変えられませんが、アピール能力「経験」によって克服することができます。

これからも「多くの経験」に繋がるよう、私も「様々な質問パターン」を用意して質問することにしましょう。
(私も「楽しみ」ができたなぁ〜・・おいっ!)



この記事へのコメント

1. Posted by 136番   2018年07月25日 11:34
にくまるさん!!
それって「かわいがり」じゃないですか(笑)(笑)。
私も含めベテラン組はつい。。。
やっちゃうんすすよね。 期待と愛がゆえに(笑)。
2. Posted by nikumaru   2018年07月25日 20:36
■136番さん
自社の先輩が行う場合と私のような他社の人間が行うのとは違いますよ。

例えば、相手が「尊敬」してくれないと効果はありません。
普段一緒にいる人間は「ボロ」が出やすいです(笑)


とは言え、私が尊敬されているかと言われると疑問ですが(おいっ!)

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