2018年07月18日

社会貢献は遊び心

多くの建設現場で「社会貢献活動」を行っていると思いますが、本当に「地域社会に効果のある貢献活動」となっているか「疑問」を感じる活動も見かけます。

そこで、私の目が届きやすい地元のクライアントさん限定なのですが、今までとは別の視点となる新しいカタチの「社会貢献活動」を提案させてもらいました。

今回2社に提案してみたところ、どちらも「即答」「実施したい」との返答をいただき、トントン拍子で話が進んでいます。

私は「アイデア提案」しただけですから、あとは各社で「楽しく」かつ「多くに恩恵のある」活動を行ってくれるでしょう。

・・と「満足」していたところ、別のクライアントさんから「自分たちが行った社会貢献活動について一般新聞紙から取材を受けた」と報告をいただきました。

正直、この会社の「社会貢献活動」の内容は「平均より少し良い程度」なのですが(おいっ!)、企画や実行を「楽しんで行って」います。

当然、効果が高いわけで、その成果が内外に認められ「一般新聞社」が取材しに来てくれたのでしょう。

私は常に「仕事を楽しむ遊び心」を持つことを現場に伝えているのですが、また「成功実例」が増えました(ニヤリ)


この記事へのコメント

1. Posted by 青空一番   2018年07月18日 11:09
5 社会貢献は色々な人の関わりがあると、楽しさが増す様な気がする事に、最近気が付きました。 最高の結果を出すために、色々な人に目的を知ってもらい、賛同してもらう事は何とも言いがたい楽しさと、気持ち良さがあります。 エンドロフィンボーナスですかね?
新人2人に社会貢献活動に参加してもらったのですが、終了後に興奮気味に感想を話す声のトーンに私がニヤリ!
2. Posted by nikumaru   2018年07月18日 18:09
■青空一番さん
エンドルフィンね(笑)

写真は「もう少し頑張りましょう」ですが、数年前に比べたらレベルは上がりましたよ。

でもキミの会社が前代未聞の「奇跡」を達成することが近くなってきた予感を感じます。

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