2018年06月20日

建設工事における幸せの感じ方

土木建設の元々は普請(相互扶助)ですから、建設業者が地域・社会に貢献するのは「当たり前」と思っています。

そして「社会貢献活動」を行うのであれば「意味のあるもの」にしなければならないとも思っています。

さて、私は昨年から「取り組みたい社会貢献活動」があり、アイデアを温めていました。

先日、ある建設現場から効果的な社会貢献活動を行いたいと相談があり、周辺環境をリサーチしたところ、「私のやりたいこと」とピッタリと当てはまりました(笑)

すぐに現場担当者に提案させてもらったところ「それ良いねぇ〜」乗る気の回答をいただきました。

目的やストーリー、効果などもイメージしてもらい、現場の安全確保と地域の喜びという「二重の効果」に繋がりそうです。

何より、自分たちも「達成感やヤリガイ」を感じられると思います。

私自身も自分の提案「多くの人の喜び」に繋がることができると「気持ち良い」ですからね。

誰かを幸せにすると自分も幸せな気持ちになれるのは人間の特権です。

絶対に「成功」させたいですね。



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