2018年03月19日

旧態依然

成長を続ける企業や団体は、過去に固執せず常に「新しい」モノや考えを導入するというスクラップ&ビルドを繰り返していると思います。

そして、建設業界も「そうであるべき」と考えますし、技術者たるもの「自ら挑戦」し続けて、技術を磨いていくものですよね。

さて、ある建設関係団体から何度か「質問」をいただいております。
(直接ではなく、人を挟んでではありますが・・)

どうも、技術を磨くためには「考え方」ではなく、型にハマったマニュアルが必要と考えているようです。

土木技術者が「単に構造物を設計図書通りに安全に効率よく作るだけ」であれば、それでも良いと思います。

しかし、人材不足や効率化などの変化が求められる時代の土木技術者は、高い付加価値を創出しなければなりません。

技術者として「モノづくり」を問題なく実践しているわけですから、次に求めるものは「ナレッジ」だと思います。

人を介しているため「行き違い」はあるのかもしれませんが、既得権益に守られた時代の旧態依然偉い人には分からないのかもしれないなぁ・・・とイヤミを言いたくなります(笑)


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