2018年02月06日

大阪の事故に思う

大阪で工事のショベルカーが歩道に突っ込み、聴覚支援学校の児童ら5人が死傷した事故にはショックを受けました。

事故を起こした下請業者の従業員が逮捕されていますが、元請け業者の責任も大きいです。

元請け業者は過去に大阪市から優良表彰を受けているようですし、聴覚支援学校周辺での工事ですから、普通であれば「相当の対処」を行っていたとは思います。

今後の捜査で事実が判明すると思いますが、とても悲しく残念な事故です。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

さて昨日、雪道を運転していたところ、対向してきた4tダンプが猛スピードでスリップしカーブを曲がり切れず、私側の車線まで飛び出してきました。

危なくかわすことができましたが、ダンプはそのまま走り去りました。

ダンプに書かれた社名を見ていますが「建設会社」のダンプです。
(よく知っている会社でもある・・)

仮に事故となった場合、建設会社は運行供用者責任使用者責任が問われることになるでしょう。

事故の責任は「本人」だけではなく「管理者」「事業者」にもあるわけです。

教育を含めた防止策を末端の作業員まで徹底し、事故をひとつでも無くしていきたいですね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!安全管理 

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