2018年01月29日

建設ITガイド

今年も「一般社団法人 経済調査会」さまから「建設ITガイド」を献本していただきました。

建設ITガイド当然ながら「宣伝」しなくてはいけませんね(笑)

今年の特集は「i-construction×CIM」ということで、中部・近畿・四国・九州の地方整備局におけるCIMの取り組みが紹介されています。

特に四国地方整備局のClick−3Dを使用した設計照査における3次元活用は良いと感じました。

特に架設などの施工だけではなく維持管理までシミュレーションできるのは、設計時に見落としがちになるかもしれない「維持点検作業の効率化」に繋がりますから、大きなコスト削減にもなるはずです。

また私は今後の建設生産システム改変の中で「CM方式による分離発注」に対応できる「コスト構成の透明化」を行う必要があると思っています。

また、発注者積算から受注者積算「変化」することも想定しており、データ蓄積に優れている「積算ソフト」が必要になると考えています。

ただ「積算ソフト」は使ってみなければわからないということもありますよね。

「建設ITガイド」
では建設ITユーザーレビューというレポートもあり、使い勝手が分かりやすいですね。
(あ、土木積算のユーザーレビューで紹介されているのはゴールデンリバーだけですね)

他にも「おもしろい記事」がありますので、興味のある方は「建設ITガイド」をぜひご覧ください。

また、私と提携しているClick−3Dゴールデンリバーをよろしくお願いいたします。
(宣伝だったのかいっ!)


この記事へのコメント

1. Posted by 家庭内横領(虫が疼きます)   2018年01月29日 08:21
 CIM-PDFもいい商品だと思います。私も似た事して
3DPDFを流通させてますから。欲しい。。。。です。
2. Posted by nikumaru   2018年01月29日 09:59
■家庭内横領さん
宣伝ありがとう。

ちなみに私はCIM-PDFを見ていないのでわからないww

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