2018年01月16日

守り

私が取引させていただいている建設会社さんは「新しい取り組み」が好きな会社が多いです。

そのようなアンテナを張っているから私を見つけてくれたということもあるでしょう。
(ブログで宣伝していても素性は明かしてないですからね・・笑)

そのため、どちらかと言うと「攻めの姿勢」を持つ建設会社さんが私の周りに多いですね。

ある建設会社さんは、矢吹丈よろしく「ノーガード戦法」で攻めまくり、地域をリードする建設会社になってきました。

従業員さんたちもドンドンと新しいアイデアを出していき「ヤル気に満ち溢れる会社」になっています。

ところが最近・・・


従業員側は今まで通り「110%の仕事」をしていきたいと考えているようですが、社長さんが「攻めよりも守り重視」になり困惑しているようです。

年齢を重ね
経験則が増えていくと「できることよりできないこと」が多くなっていくものです。

多分、新しい取り組みに対して「費用対効果」リスクを考えてしまうのかもしれません。

私は「攻め」でも「守り」でも社長さんの考え次第で、どちらでも良いと思いますが、昔から描いているであろう「どのような会社にしたい」という「夢」だけは従業員に語ってほしいと思います。
(すると再びエネルギーが湧きだすかもしれません)


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