2017年11月23日

働き方改革

本日は勤労感謝の日ですね。

働き方改革
が叫ばれ、週休2日確保に向けた試行工事など国交省を先導に取り組んでいます。

発注者側が行動しないと「何もしない(できない)」建設会社が多いので、良い取り組みとは思っています。

しかし、個人的には「週休2日」だけが働き方改革ではないと思いますし、個々の会社が率先して考えるべきことで、それを社員が納得できれば良いと思います。

働き方改革は、休日だけではなく「社員が喜んで仕事に取り組める環境」をつくることであり、社員が満足できる職場になると良いだけと思います。

例えば「休みは他社の半分だが、給料は他社の2倍」でも良いと思いますし、有給消化が難しければ、万が一病気などで療養する場合に有給期間を過去分合わせて延長できるなども良いと思います。

まぁ、労基法など「法律の問題」はありますけれどね(笑)

でも、法律を立法する側の人には「雇用保険法」を見直して「会社を辞めやすく」するのも良いと思います。

労働環境に不満があっても「辞めにくい」人が多いと思います。


給与でも休日でもヤリガイにしても、自分に見合った会社に転職しやすくすると良いわけです。

すると、人材が不足しているのですから、会社自ら積極的に「社員満足の向上」をしなければならなくなりますからね。

人手不足での倒産なども騒がれていますが、人手不足は結果であって、倒産の理由は「対処しなかった」という経営の怠慢でしかないのです。

公共工事は無くなることはありませんから、自然と淘汰されるべき会社が消滅し、社員満足度の高い会社が受注を伸ばすようになるわけです。


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