2017年11月15日

言葉の意図

基本的に私は「性善説派」で、他人を信用するほうが自分が楽しくなると考えています。

さて、竣工検査で検査員さんに「嫌味」を言われたという報告がありました。

何でも「工事写真が悪い」と言う意味らしいのですが、漠然としていますから、具体的に「何が悪い」かわからないため是正もできないようです。

そのため「あの検査員はいつも曖昧だが、今回は虫の居所でも悪かったのだろう」・・と結論付けていました。

そのようにネガティブに考えず、検査員さんが「善の気持ち」で言ってくれたと信じて「言葉の意図」を読み取ってみましょう。

検査員さんは、良いところを見つけて評価したいと思っているのに、ポイントが絞れないと言いたいのではないでしょうか。

実際に工事写真一式を見せてもらうと・・。


私の「仮説」は間違っていないと思いました(笑)

現場担当者が分かりやすいように、代表的な1枚の写真を例に「評価されない理由」「ポイントの絞り方」レクチャーしてみました。

テクニックとかノウハウというよりは「フィーリング」とか「スピリット」に近い話なのですけれどね(笑)

でも「確かに検査員さんが漠然としか指摘できなかった理由が分かり、今後の対策が出来そうです」と言ってもらえました。

人から批評されると考えると良い気持ちはしないですが、指摘されたことを性善説で見ると「良いところを評価される」と考えられるのですよ。


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