2017年11月14日

適材適所

私は高いところ「苦手」でして、同じ土木屋でも高所で作業する橋梁工事法面工事などを行う人を尊敬します(笑)

先日訪問した建設会社は山間部の工事を得意としている会社でした。

現場に連れて行ってもらいましたが、狭い林道をクネクネ曲がりながら30分以上走ったところ、山の頂上付近から崩れていて「そこ」が現場でした(汗)

林道から見上げて、さらに200mくらい先ですが、その急傾斜を上ることを考えるだけでも、私ならギブアップです(笑)

しかし、担当者は慣れているようで「勾配は緩いほう」などと言われておりました・・。

私なら絶対できない仕事ですから、担当者さんを尊敬しますね。

もう1か所、現場を見に行きましたが、そちらは「ふもと」街中の作業で、交通量も多いところでした。


幅員が狭い場所での片側交互通行規制で、見通しが悪いため規制延長は長めです。

そのため渋滞気味でしたが、道路工事に従事していた私から見ると、この程度は「全く問題ない」と感じます。

しかし、担当されていた方は、かなり気疲れしているようで、早く「山の工事に戻りたい」と言われています。

お互いに「慣れ」もあるでしょうが、きっと「適材適所」なのかもしれませんね(笑)


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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